まずはスキンケアから考えていく

ニキビの治療やシミの治療をするには、まずスキンケアから考えていくことが基本です。
ニキビだけに注目するのではなく、肌全体を美しくすることを考えたいと思います。
ニキビは部分的な症状ですが、ひいては肌全体の問題からくるものだからです。
ですから、肌全体・体全体についても考えてみてはどうでしょうか。

ニキビはべたつく脂っぽい肌にできるものと思われがちですが、乾燥していてもニキビはできてしまうのです。
肌が乾燥すると、肌は潤いを逃さないようにしようとします。それによって皮脂が分泌されるのです。
乾燥がひどくなると、皮脂がますます分泌されます。それによってニキビができてしまうのです。

つまり、ニキビ治療中は肌の脂っぽさを抑え、肌の乾燥も防ぎ、肌の新陳代謝が乱れないようにするスキンケアが必須なのです。
メイクもできるだけ薄くし、あまり厚塗りしないようにするのがポイントです。
皮膚の呼吸を妨げないようにすることで新陳代謝を促します。
さらに、季節によって肌が乾燥したり、脂っぽくなることもあります。
夏場は汗をなるべく早めに優しくふき取り、冬は乾燥を防ぐことが大事なのです。
また、古い角質が毛穴につまることでニキビを引き起こすので、定期的な角質ケアも必要です。

京都観光をする際に是非お勧めしたいのが着物のレンタルです。
京都には世界遺産の神社仏閣、町屋、御茶屋、清流や川床といった風光明媚な場所が非常に多いものです。
昔をしのばせるような、レトロな街並みには、非常に着物姿がマッチするのです。
景色とともに記念撮影するにしても、着物姿で撮影したほうが景観と自分が非常に上手く溶け込み、取って置きの素敵な写真が出来上がるのです。

京都ではブラブラ歩いているだけでも、呉服や浴衣のレンタル処がたくさんあります。
また京都は呉服の本場なので、その品揃えは豊富であり、お気に入りの一着が必ず見つかるのです。
レンタル処ではメイクなどもオプションでしてくれるところがあります。
しかしあまりお金がかかるのが嫌な人は、自分で着物に似合うメイクをして着物を借り袖を通すと良いでしょう。

この際のメイク方法として気をつけなければいけないことは、呉服の文様はどうしても洋服より華やかなので、顔が着物に負けないような華やかなメイクを施して行く必要があります。
口紅は真紅で、割と濃い目に眉を引くと、自分の顔が着物にまけることなく、全体のバランスが良くなるのです。

洋服のときとは、色の合わせもメイクも髪型も違う着物。
日常とは違う楽しみがたくさんあります。
時々、こんな遊び方も新鮮で良いですね。